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一つステップをあげたくて(その2) [ポタリング]

こん○○わ。
最近、年齢による容姿の衰えにちょっとブルーになってるハムオです。(-_-;)

いきなりブルーな始まりですが、最近ちょっとそれに関してはイヤ~な想いになったしまったもので・・ハァ。
2年前まで95kg有った体重を23kg落として、それなりに人間らしくなったつもりでしたが、
そもそも90kgオーバーになった時点で色々と弊害が出てきてしまって、
いくら痩せてもその跡形は残るものでして・・・。

やっぱ、常日ごろからの努力と節制をしてないとダメっすね~。
仕事が忙しいとかストレスとか、言い訳にならないし。
このブログをご覧頂いている方にはぜひ気をつけて頂きたいものです。

さぁ、気持ちを切り替えて、今回はビワイチの後編です。

琵琶湖大橋を渡ってからは、メッチャ快調に飛ばしまくります。
そもそも天気が良くて風が無い日を選んできてたことも有り、
30kmオーバーで巡航出来る非常にキモチイイー状態!
(とは言え、これが後々効いてくるんですが・・・悪い意味で(-_-;))

当然こんな日は、ビワイチさん達が多数来られています。
大半がロードバイクで、それ以外はリカンベント、MTBなどで私のようなミニベロは皆無(笑)
その中でも一番印象に残ったのは↓この彼。

pa-te 011_512.jpg

大学生かな?MTBで荷物満載でした。
どこかの静岡の日本縦断の大学生を思い出したので、抜きざまにガンバレーと声を掛けたんですが、
その後私が休憩して、再度スタートすると先行してた・・ということを2回程繰り返し、
まさしくウサギとカメのお話のような状態に。。。(笑)

ちなみに今回のビワイチ、テーマとして「とにかくそれなりのペースで完走!」することだったので、
一度見てみたかった彦根城もサドル上から遠めに流れるお姿のみ。
但し長浜城は丁度道沿いであったことと、休憩ポイントに設定していたので、
じっくり拝見。
pa-te 073_512.jpg
ここで初めての補給も。
pa-te 074_512.jpg
やっぱ補給はあんこ系ですね~。体に染み渡ります。(笑)

その後、とにかくまずは琵琶湖北端(=行程の半分)に辿りつきたくて無心でペダルを漕ぎ続けますが、
もうそろそろ休憩ポイントに設定していた北端の「塩津海道あぢかまの里」に近づいて来たあたりでちょと危険な目にあったのでご報告。

最近ビワイチをされたオヤジチャリダーさんのこの記事でも触れられている
「賤ヶ岳トンネル」
tizu.JPG

総じて走りやすい琵琶湖ですが、ここは反時計周りの自転車にとってはイキナリ現れる危険ポイントです。

自転車や歩行者用の側道が設けられてはいるんですが、狭すぎて自転車で行こうという気にはなれません。
とは言って車道を走ると道路幅が狭くて無理やり追い越されるか、後ろからベタ付きされるか、
いずれにしても怖~い思いをすることになります。

私は必死の想いで漕いでうまいこと車を従えることは無かったですが、
対面側でロードバイクの方が後ろに大勢の車を引き連れながら時折猛スピードで追い抜かれるのを見ると、
とてもじゃないですが、二度と通りたくありません。(-_-;)

オヤジチャリダーさんのように旧道を行くように致しましょう!


つ づ く



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